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沿革

ワイエイシイガーターヒストリー


 手織機昭和19年、手編機の製造業として創業。 当時の編機は、初代社長である鈴木源良が世界で初めて考案し、世に生みおとしたもの。 この画期的な技術は、第20回東京都優秀発明展、都知事賞、英国のブルーリボン賞を受賞したほか、アメリカ・スイス・ドイツ・フランスで特許を獲得するなど、世界的に高い評価を得ることができました。


 手織機昭和50年代に入り、編機の需要は徐々に冷え込み窮地に陥りますが、それを救ったのは、どんなに厳しい状況にあっても決して屈することのない「開発者魂」と、創業当時から培い、築きあげてきた「技術・開発力」に他なりません。


 キャリアテープ昭和54年、これまで全く関わったことのない電子業界から小さな仕事が舞い込みます。それはやがて世界レベルの需要へとつながり、当社の名を業界内に知らしめる仕事となったキャリアテープ事業です。 キャリアテープとは小型電子部品を効率的に基盤へと組み付けるためのものです。

 テーピングマシーンここでも当社の「開発者魂」と「技術・開発力」はいかんなく発揮され、約3週間でメーカーの要求をクリア。 初めこそ、月間にわずか10本ほどの受注でしたが、電化製品の小型化に伴い、その需要は急速に伸び、当社のキャリアテープが全世界を席巻しました。 さらにその後、製造したテープに電子部品を取り付けるというテーピングマシンの製作・販売へと事業は発展。キャリアテープからテーピングマシンまで、すべてを自社でまかなえる技術を有すること。 これこそが、当社最大の強みといえるでしょう。

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